東海3県対応 特定行政書士がいる総合法務相談所執務時間 9:00–12:00 / 13:00–17:00(日・水・祝日を除く)

行政書士とは

官公署への申請や契約・遺言などの書類を扱い、手続と法務で暮らしや事業を支える国家資格者です。

行政書士制度について講義する東京太郎のイメージ

Legal support

書類の先にある、生活と事業を支える。

行政書士は、官公署に提出する書類、権利義務・事実証明に関する書類の作成を業務とする法務の専門家です。申請の代理や相談にも対応し、手続を通して権利を守り、トラブルを予防します。

Guide

行政書士に相談できること

たとえば、事業を始めるときの許認可、会社や法人の設立、契約書や議事録、遺言書などです。官公署へ提出する書類だけでなく、当事者間の権利・義務を明確にする書類や、事実を証明する書類も扱います。

「書類を代わりに書く人」だけではありません

依頼人の希望と事実関係を整理し、どの制度・手続を選ぶのか、どんな書類が必要かを考えるところから支援します。2026年1月1日施行の改正行政書士法の下でも、行政書士の使命と業務範囲に基づき、適法な範囲で代理・相談を行います。

特定行政書士とは

特定行政書士は、所定の法定研修を修了した行政書士です。行政書士が作成できる官公署提出書類に係る許認可等について、行政庁の処分に対する行政不服申立て手続の代理を行えます。

「どの専門家に相談すればよいか分からない」という段階でも構いません。お話を伺い、行政書士の範囲外であれば適切な専門職をご案内します。

他の専門職との連携

法的紛争、登記、税務、社会保険、特許など、他の法律で特定の専門職に限られる業務があります。当事務所で扱えない場合は、弁護士、司法書士、税理士、社会保険労務士などの専門職をご紹介します。

When to consult

こんなときは、
早めにご相談ください。

01

役所への申請が複雑

必要書類や要件が分からず、何度も窓口へ行く負担を減らしたい。

02

約束を書面にしたい

後の誤解やトラブルを避けるため、契約内容を明確にしたい。

03

将来に備えたい

遺言や成年後見など、家族と自分のこれからを整理したい。

04

事業の基盤を整えたい

許認可、法人設立、規程・議事録などを適切に準備したい。

相談は、話すことから。

抱えていることを、
まずは聴かせてください。

初回相談 4,400円/60分・要予約。相談中に正式受任した場合、相談料はいただきません。